走り出す風に乗って

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no title

 お久しぶりでござんす。

死んでません生きてます。←


いつぶりの更新だろう
前回の更新から
また働いて辞めて
また新しい仕事してます。

 

9月1日は
某会社に入社した日

つまり出逢った日から1年だって

こんな存在になるなんて思いもせず求人サイトから応募した
しかも、最初の2週間でそこ辞めたからね・・・

優しいあの人が残してくれたメールがあって
私は11月にそこにまた戻ってきたんだよ

 

忘れられる日なんて来るのかなぁ
完全に忘れることはもしかしたら死ぬまでないかも。
ちょっとでも深い関わりをもった友達の事とか、ずっと忘れないし。


会社が別々になったから諦めるわけじゃないんだよ
向こうに彼女が出来たから諦めたわけじゃない

そんな理由じゃなくてもっと大きな理由があって


思い返せば
必要としてるのはずっと私だけだった
少しも私の事必要としてくれたり
好きになってはくれなかったんだなって

現実をきちんと見ることが出来たときに気付いたよ

彼女が出来た事を知って大分ショックだったけど
そのとき寝込んで考えて思った


私が楽しくて仕方なかったあの時期は
私だけが楽しかったもので
あの頃
あの人は何も言わずに消えようとした。
自殺しようとしたからね。

遺書メールにもちゃんと書いてあったんだ
好きな子もいない守りたい人もいないって
元カノへのメールに。

その時点でわかってたのに
まだまだ私はこれからだって思ってた
好きな気持ちが勝ってたんだ

でもそれからの事。
新しい職場で働くようになって
私たちを誘ってくれた
また一緒に働けて嬉しかったけど


知らない間に彼女が出来ていて

仕事も充実して

とにかく楽しい日々をあの人は過ごし始めた


その生活の変化っぷりは
ずっとあの頃一緒に居た私にはよーくわかるんだ。

 

私が好きだった頃のあの人はもうとっくに居なくなってた

 


結局、一度も必要とされなかった。

【自殺しようとした】


っていう事が私にとってかなり重たいんだ。

そんなに楽しくなかったかな
私はあの頃最高に幸せだったからな


それさえなけえれば…
ただ彼女が出来ただけだったなら…

 

もう少し頑張れたりしたのかな

 

頑張る必要なんてないんだろうけど

 

あーバカみたいだ
それで結局今度は自分が死にたくなって


苛々する。泣きたくなる。
消えて欲しい。

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